FFXIV:ベータテストに当たったのでベンチマークをしてみた

FINAL FANTASY XIV: A Realm Reborn ベンチマーク ワールド編やってみた。
システム設定は以下のとおり。

システム環境

  • Windows 7 Professional 64 ビット Service Pack 1
  • Intel® Core™ i7-2700K CPU @ 3.50GHz
  • 24MB
  • NVIDIA GeForce GTX 550 Ti

違いがあるかはわからないけどシステム専用にしているSSDにいれて動かしてみた。

最高品質

画面サイズ: 1920×1200
グラフィック設定のプリセット: 最高品質

描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 無効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 無効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 有効
-こまかい草の表示量 : 最大表示:高負荷
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 無効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 高解像度:2048ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 強く:高負荷
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 高品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 強く:高負荷
-光があふれる表現効果(グレア) : 通常表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

最高品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示
最高品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

SCORE:2825
平均フレームレート:22.405
評価:やや快適
-標準的な動作が見込めます。余裕が有ればグラフィック設定の調整をお勧めいたします。

スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

最高品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示
最高品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

SCORE:2946
平均フレームレート:23.608
評価:やや快適
-標準的な動作が見込めます。余裕が有ればグラフィック設定の調整をお勧めいたします。

うーん。平均フレームレートが30以下は微妙。
プレイ自体には問題なさそうだけどヌルヌル感は少ないのが悲しい。エフェクトの多い部分ではカクつきも。
スクリーンモード設定の違いはほぼ無い。

高品質

画面サイズ: 1920×1200
グラフィック設定のプリセット: 高品質

描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 有効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 有効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 有効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 有効
-透過する光の表現品質を向上させる : 無効
-こまかい草の表示量 : 通常表示
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-影の表示設定 : すべて表示する
-影の解像度 : 通常解像度:1024ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 最良表示:高負荷
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 弱く
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 高品質
-角度/距離でのなめらかさ : 簡易品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 有効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : すべて表示:高負荷
-立体感を強調する効果(SSAO) : 弱く:標準
-光があふれる表現効果(グレア) : 弱く表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) : 有効

スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

高品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示
高品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

SCORE:3852
平均フレームレート:30.644
評価:快適
-快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

高品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示
高品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

SCORE:4001
平均フレームレート:32.077
評価:快適
-快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質にしても快適に動作すると思われます。

エフェクトによるカクつきが少し減ったように感じた。
人数の少ない(表示するオブジェクトが少ないといったほうが良いか?)シーンではヌルヌル感も。
スクリーンモード設定でスコア、フレームレートともに差が出てきているが実感は薄い。

標準品質

画面サイズ: 1920×1200
グラフィック設定のプリセット: 標準品質

描画設定
-グラデーション描画をなめらかにする : 無効
-見えない物の描画を簡略化する(Occlusion Culling) : 有効
-遠景表示用の簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-必要な時以外LODデータを持たない(ストリーミング) : 有効
-表示のギザギザを緩和する(アンチエイリアス) : 無効
-透過する光の表現品質を向上させる : 無効
-こまかい草の表示量 : 簡易表示
影の表現
-影の表示に簡易モデルを表示して描画負荷を軽減する(LOD) : 有効
-影の表示設定 : 自分と背景のみ表示する
-影の解像度 : 通常解像度:1024ピクセル
-影の最適表示(カスケード) : 通常表示
-影をぼかす強さ(ソフトシャドウ) : 弱く
テクスチャ品質
-基本的ななめらかさ : 通常品質
-角度/距離でのなめらかさ : 簡易品質
画面効果
-画面の隅を自然に暗くする効果(周辺減光) : 無効
-爆発などで周囲に向かって画面をぼかす効果(放射ブラー) : 有効
-キャラクター移動時の効果表示 : 自分だけ表示:標準
-立体感を強調する効果(SSAO) : 適用しない
-光があふれる表現効果(グレア) : 弱く表現
カットシーン演出専用効果
-被写界深度表現(DOF) :
無効

スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

標準品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示
標準品質 スクリーンモード設定: ウィンドウ表示

SCORE:6201
平均フレームレート:50.184
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

標準品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示
標準品質 スクリーンモード設定: フルスクリーン表示

SCORE:6503
平均フレームレート:52.932
評価:とても快適
-とても快適な動作が見込めます。グラフィック設定をより高品質に設定しても、とても快適に動作すると思われます。

一気に違いがわかるほどのヌルヌル感!
影の描写がギザギザっとしていてすこし嫌かなぁ。という程度。エフェクトは最高品質に比べたらかなり少なく感じた。(数えたりしたわけではないが)

投稿者:

quick04

quick04

微妙なWEBデザイナー

「FFXIV:ベータテストに当たったのでベンチマークをしてみた」への3件のフィードバック

  1. 描画設定をそれぞれ変更して良い感じを求めるのがベストな気がした。

  2. 描画設定をそれぞれ変更して良い感じを求めるのがベストな気がした。

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